10代のおじいちゃんの徘徊紀

自称「ユーモアと嘘に溢れたエッセイ」を書いていこうと思う。

自動車教習所

小生、今日から自動車教習所に通うことになった。
 
はじめに入所式というものがあり、校歌と君が代を斉唱した。
 
その次に適正検査を受けた、数くらべや好きな図形を聞かれたり、「A」を制限時間内にどれだけ書けるかというエクストリームスポーツを実施したりと、複雑怪奇な試験だった。
 
初日の講習も終わり、送迎バスに乗って帰路につこうとしたとき、バス内で運転手が民族音楽のような奇妙な曲をかけ始めた。
 
上から読み返してみると、どこぞの宗教施設に入信したかのように思えるが、小生は自動車教習所に通っているつもりだ。
 

毛穴

下克上受験を見た。

そして、どうしたら学校で周りの人から「こいつ勉強なんかして、頭いい子ぶりやがて。」と嫉妬の念を持たれずに済むかを考えた。

そこで小生、次のような提案をしたい。

もし周りから「お前なんで勉強なんかしてるんだよ。」と聞かれたら、ここ言い返すといい。

「私は一定の期間勉強をしないと、身体中の毛穴という毛穴から体毛がクロマニョン人のように生えてくる奇病なの。」と。

きっと、いろんな意味で一目置かれた存在になるに違いない。

 

幽霊さん

今日は昨日に関連して幽霊について少し話そうと思う。

小生、幽霊は信じているが、その実態を実証的に証明したいとも思っている。

よく幽霊さんが天井を叩いたり、小さな声で呟いたりしているが、その現象には必ずエネルギーを必要とする。

つまり、幽霊さんはなんらかのエネルギー体である可能性が高い。

さらに、そのエネルギー源を解明することができてば、我々も幽霊のような力を手に入れられるかもしれない。

石油の代替エネルギーとして霊的エネルギーが候補に上がる日も近いかもしれない。

初体験

先日、小生が床に就こうとベットに向かって歩いていると、階下からガタゴトと音が聞こえた。

どうせ幽霊か泥棒、はたまた小生を暗殺しに来たものかと、深く考えはせず眠りについた。

翌日、家族で聖餐を取っていると、小生の叔父貴が『夜中に「おーいおーい」と玄関から声がしたが行ってみると誰もいなかった。』と言っていた。

小生、昨晩の出来事に合点がいき、同時に身内初の心霊現象だったので不謹慎だが興奮を覚えた。

※後日知ったのだが、近所のTさんの処のお爺さんが先の現象の4日前に亡くなっていて、その現象発生時はまだ火葬されていなかったらしい。最後のあいさつにいらっしゃったのかと考えると感慨深い。

納豆巻き

今日は納豆巻きを食べました、付属で付いていた醤油のパッケージがネバネバしていて気持ち悪かったです。

P.S.自宅にあるポケットサイズの※達磨さんに黒目を入れて、目と目の間、耳と目の間に線を入れました。

※高校時代、定期試験で100点を取ったときにもらった達磨さん。3つ100点を取るとスイカぐらいの大きさの達磨さんがもらえるらしい。欲しかった。

節ブゥオォン

今日は節分ということで帰りに恵方巻きを買おうと思い、イイキブンに立ち寄った。

しかし握り飯ひとつ残っておらず、小生、特設コーナでもあるのだろうと店内を物色し始めた。

数時間ほど探し歩き回ったが、米粒ひとつ見つけることはできなかった。

さすがにもう帰ろうと、3.6特濃牛乳を手に取りレジへむかった。

支払いを済ませ店を出ようとした時、ふと先ほどの店員の奇妙な格好がフラッシュバックした。

小生、気になって振り向いてみると、そこには黄色と黒の縞模様のデニムを履いて、赤いタンクトップ姿の鬼がいた。

鬼は下を向いてぶつぶつと何かしゃべっていたので、小生、気味が悪くなって急いで店内から出ることにした。

おかしい、開かない。

いくら小生が影が薄いからといって自動ドアが開かないのはおかしい。

きっとあの鬼のせいに違い無いと思い、たまたまポケットの中に豆が入っていたので、「鬼は外」と恐怖混じりの大きな声で鬼に投げつけた。

内角高めのストレート、これは当たると小生は思った。

ブゥオォンといった効果音と共に目の前にいた鬼は消失していた。

小生、深く安堵し今度こそ店から出ようとすると、ガラス張りの窓の前にはあの鬼が立っていた。

もちろん、自動ドアも開かなかった。

 

AI

率直に言う、AI(artificial intelligence)が怖い。

夜ベットに入るといつも、AIのせいで将来小生が就く仕事がなくなるんじゃないか、彼女や彼氏がすべてAIに取って代わるんじゃないかと思い、朝も起きれない。

最近ではAIが漫才をしたりと、ユーモアの領域にまで足を踏み入れている。

しかしAIは小生のような堕落した生活を送ることもできるのだろうか?

ギャグが滑って静寂になった空間を面白がる、酔狂なAIが現れるであろうか?

最後に、ヒューマンにできてAIにできない唯一のことは『AIに恐怖を覚える』ことだろうと小生思う。

 

※ちなみにこの文章はAIによって書かれたものである。