10代のおじいちゃんの徘徊紀

自称「ユーモアと嘘に溢れたエッセイ」を書いていこうと思う。

くつした

最近夜がめっぽう寒くなってきたのでよく靴下をはいて寝るのだが、朝になると不思議なことに靴下が消失していた。

小生は幼い頃「不思議な力がぼくにも使えたらいいな。」と※クリスマスの際には血に染まったシャツを着た放浪者にお願いしたものであるが、この歳になって願いが叶うとは思ってもいなかった。

素晴らしい力を手に入れたので有効活用していきたい。

 

※経済的利潤以外になんの価値もない行事、外に出るのは精神汚染の危険性があるため控えた方がよい。