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10代のおじいちゃんの徘徊紀

自称「ユーモアと嘘に溢れたエッセイ」を書いていこうと思う。

おふくろの味

小生、最近就寝前にpodcastでニュースを聞きながら眠りにおちるのだが、気になったトピックがあったのでここに記す。

今日の※エンゲル係数によると夕食を外食や既成食品で済ます人が多く、自宅で料理する人が減少傾向にあるという。

経済評論家 I氏の知り合いの女性、3人に2人が夕食を自分では作らないという話を聞いて、おふくろの味が絶滅するのではないかと危機感を抱いた。

おそらく数十年後「群馬県の奥地で絶滅危惧種のおふくろの味を確認か?!」というような記事が新聞の一面トップになるとここに予言しておく。

ちなみに、小生の実家のおふくろの味はすでに絶滅している。というより元から存在していない。

 

※食費が家計をどれだけ苦しめているかを表す数字、小生は昼を抜いているので実家のエンゲル係数を低く保つのには、貢献していると思う。