10代のおじいちゃんの徘徊紀

自称「ユーモアと嘘に溢れたエッセイ」を書いていこうと思う。

自動車教習所

小生、今日から自動車教習所に通うことになった。
 
はじめに入所式というものがあり、校歌と君が代を斉唱した。
 
その次に適正検査を受けた、数くらべや好きな図形を聞かれたり、「A」を制限時間内にどれだけ書けるかというエクストリームスポーツを実施したりと、複雑怪奇な試験だった。
 
初日の講習も終わり、送迎バスに乗って帰路につこうとしたとき、バス内で運転手が民族音楽のような奇妙な曲をかけ始めた。
 
上から読み返してみると、どこぞの宗教施設に入信したかのように思えるが、小生は自動車教習所に通っているつもりだ。