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10代のおじいちゃんの徘徊紀

自称「ユーモアと嘘に溢れたエッセイ」を書いていこうと思う。

柔らかい肉が人口に膾炙するわけ。

「柔らかぁ〜い」
 
高級な肉を食べた時の使う代名詞だが、小生この言葉に違和感を覚える。
 
「うまい!」「美味しい!」「美味である。この料理を作ったシェフにお礼が言いたい。」というのは分かる。
 
しかし、柔らかいというのはなんなんだ。
蟹の食べられない部分の味がしても、柔かければいいのか?
 
なぜ肉は柔らかい方が上等品とみなされ、硬い肉は下級品とみなされるのか?
 
この問題は答えが出そうにないので、また別の機会に話すことにする。